ポメラdeコラム

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2010年 01月 01日

2010年代とはどんな年代になるのか?

2010年があけた。こうして21世紀もあっという間にミッドセンチュリーになるんだろうね。2001年になったときはあの「2001年宇宙の旅」の年かあ!なんて感慨深く思ったけどその続編の「2010年」はイマイチだっただけに今年は特に感じるものはないかも。それより「ブレードランナー」好きには2019年が気になる。空飛ぶ自動車はできているだろうか?テレビ公衆電話はできてるだろうか?写真に入り込める立体写真は?遺伝子工学のレプリカントは?

自分の場合、80年代が10代、90年代が20代、0年代が30代となり今年からの10年代は40代になる。結婚もして子供もできて守るべきものが増えてきた世代だけど時代が激変していく中でなにができるか?ないをすべきかかんがえなければいけない。最近自分に刺激をくれるのはたいてい年下。年上の人はバブルの消費社会の洗礼を受けただけあってなにかギラギラしている。自分はどちらなのかと言われれればどっちつかずなちゅうぶらりん。両方のいいところをとりこんでいける過渡期世代、よく言えばハイブリッド世代ってところか。

IT業界的には2009年はtwitter元年と言えた。本も出したしフォロワーも7000人近くなった。アーカイブメディアからリアルタイムメディアへシフトしてダイナミックに現実の体験を左右するツールにネットがなりつつある。これに今年はUstreamが拍車をかけるだろう。どのサービスもとりたてて驚くほどの先進性はないのだがユーザーが成熟してモバイル通信網が高速化したことで道具として洗練されてきたことが大きい。電話はすたれメールとソーシャルサービスが必須になっていく時代の空気。でも一方で出j樽コミュニケーションが発展してけばいくほど人と人が会う場所が求められるのも面白い。

あかるいニュースはスポーツぐらいしかないけど、それを嘆いていてもしょうがない。竜馬ブームにのりながらみんなで新しい社会を作っていこうぜよ。
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by pomerade | 2010-01-01 21:00


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