ポメラdeコラム

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2008年 11月 15日

ポメラの画面は原稿用紙。

2008/11/15 18:53秋葉原のダイビルにある教員室で書いている。ここから見える秋葉原はまるでブレードランナーのラストシーンでデッカードとロイが戦うシーンのような風景。TDKなどのネオンが画面いっぱいに映るあのシーンの演出は画期的だった。どんなドラマチックなシーンも広告というものにあらがえないという近未来環境を的確に絵にした最初の近未来映画だったと思う。メトロポリスの未来都市にもないもの。考えてみればこの容赦ない都市の広告化というものは日本や香港をはじめとするアジア圏独特のものかもしれない。このアジア的なカオス感覚をうまく取り込んだリドリースコットの先見性がすごい。ところで、ポメラのF6キーを押すと画面の大きさが3段階に変わる。一番小さい文字サイズで画面いっぱいに打ってみると何文字になるのだろうか?あと2行だ。この画面サイズを原稿用紙1枚にみたててコラムを書いていきたい。

と、ここまでで1画面。F7で文字数を確かめると398文字。おおっ!これって1画面がだいたい400文字つめの原稿用紙ってことじゃないか!いい具合じゃん。

2008/11/15 19:00
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-11-15 18:53 | ポメラ


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