ポメラdeコラム

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2008年 12月 01日

ポメラを使い初めて半月。

2008/12/01 12:28
ポメラを使い初めて半月がたとうとしている。書いた文字数は・・よく数えていないがこの「ポメラdeコラム」にほとんど100%アップしているので5万字くらい打ったろうか?車の走行距離みたいにポメラにも総タイプ数が表示されるとユーザーはより愛着が沸くと思うのだけど・・・。

キーボードの開閉部分は蝶番がはずれ壊れた。右側のキーボードを支える台はよくバッグの中で勝手にせりだしてきてしまうのではずした。電池は2回しか変えてない。そんな具合だが、まったく問題なく私のコラムは続いている。私はかなりラフにかつ頻繁にポメラを扱っているユーザーの一人だと思うが、特に不満はない。この小さな液晶付きキーボードに高度な機能は望んでいないし、2秒で起動していつでもキーボードから文字が打てればそれで十分だからだ。

ポメラを使い初めて、しなくなったのがケータイでのダラダラサイト見である。その時間はすべてポメラに当てられている。大量の情報をインプットされ続けデフラグが必要なHDのような自分の脳味噌。ポメラを開いてそんな脳味噌の中を整理して、文字にしていく。自分の心に残っているモノは膨大の情報のうちのほんの僅か。それをつぐんで、書き留めて残しておく。それを読み返して、自分の心の動きを確認する。そして、また次にいく。日記の本来の効能をポメラは実感させてくれる。書き込んだらすぐにその下のコメント欄が気になってしまうブログやSNS日記とは違う。そこがおもしろいと思う。

どこでなにを書くかは気分に任せている。気になるものはいつも写真に撮ってフィークルにあげてあるのでコラムに添える写真に困ることはない。写真を先に撮ってコラムを書くこともあれば、過去の写真を見ながら、そういえばこのことについて文字にしておこうと思うこともある。タイトルをブログではなくコラムとしたことで、情報を重視するようなものはtwitterやmixiエコーで流すだけになった。コラムでは自分の気持ちやプロセスを人に伝わりやすい言葉にする練習をしている。である調のときもあればですます調もあればオカマ調から昔話調まで、試行錯誤中である。そんな中から、いつか自分の文体とでも言うべきものを見つけられたらと思う。ポメラはその探求の旅のアイテム。もうしばらく私のハードタイピングに耐えてほしいと思う。

2008/12/01 12:46
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-12-01 12:46 | ポメラ


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