ポメラdeコラム

pomera.exblog.jp
ブログトップ
2008年 12月 02日

ポメラプロの製品企画を勝手に考える。


2008/12/02 18:39
ポメラプロの製品企画を勝手に考える。

DeMoSaというイベントでまつばらあつしさんの「ぱなし」という同人誌のプレゼンを聞いていた時のこと。その同人誌はいわゆるトラベーラーズノートのサイズだというんです。A4を3つ折りにしたサイズ。航空券のサイズからでてきたサイズとも言えるかな?あー、あのサイズねーとイメージしたら、なんかに似ているサイズだなあ、と感じたんだけど。あ、それポメラの開いた時のキーボードの大きさに似ていると。

ポメラはフットプリントを小さくするために二つ折りにしているけど、実は本体が分厚いので妙に鞄には収まりが悪いんです。カタログのようにスーツの内ポケットというのも無理があると。

そこで思ったのは、キーボード畳まないタイプのポメラってどーよ?という提案。

で、ツインモノクロ液晶「ポメラプロ」の仕様を考えました。(テプラもプロがあるから安易にネーミング)

仮想仕様:ポメラプロ(DM-100)

・薄さ20mm キーボード面高さ14mm 液晶部分6mm
・フットプリント 250mm×105mm
・重量400g
・ツインモノクロ液晶
 2つの文章を同時表示可能、相互のコピペも可能
 1つの文書と辞書の同時表示可能、辞書からメモへのコピペも可能
 1つの文書の表示スケール違い2画面表示が可能
 1つの文章を2画面につなげて流し込み表示可能
・電子辞書搭載
・赤外線通信搭載
・ATOKユーザー辞書機能
 パソコンで使用している辞書の利用が可能
・ユーザーショートカット設定機能
・メモリーはSDスロット
・単四4本 エネループ対応
・バッテリー持続時間 30時間 待ち受け500時間
・標準価格 43,000円

この仕様の考え方として、現在のポメラで開発されたパーツの延長線で組めること。モバギとほぼ同じフットプリントになるものの特殊な横長の液晶は使わず、現在のポメラに使われているモノクロ液晶を2つ搭載するという考え方にしました。それに伴い、2つの画面を「長文を編集するため」と「辞書を参照しながら書くため」に使うようにしました。二つ折りの複雑なギミックがなくなることで薄さは現行ポメラの液晶の薄さとキーボード部分の薄さにプラス5mmで考えてみました。
[PR]

by pomerade | 2008-12-02 18:39 | ポメラ


<< Yonchome Cafe      「未来を写した子供たち」のリアリティ >>