ポメラdeコラム

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2008年 12月 08日

ポメラの内蔵メモリーを使う意味はほとんどない。


2008/12/08 20:20

デジカメはSDカードなどを使うのがふつう。内蔵メモリーは緊急用程度にしか考えていない人がほとんどだと思う。ポメラはどういうわけか、8000文字のファイルが6ファイルしか保存できない本体メモリーのことがしきりに話題にあがっているが、内蔵メモリーなんか使う意味はほとんどない。

内蔵メモリーを使うメリットはポメラをPCとUSBケーブルでつなぐときだけだ。この接続時に内蔵メモリーはPCから見えるがマイクロSDは見えない。つまり、USB接続経由でポメラで作ったテキストを吸い上げたい時は、本体メモリーに保存するか、マイクロSDに保存したものを本体メモリーにポメラ上でコピーする必要がある。
※電源が切れているとPCからマイクロSDが読めました。すいません・・。

しかし、同じファイルがマイクロSDと本体に存在するというのはファイル管理上あまり好ましくない。私がおすすめするのは内蔵メモリーはいっさい使わずポメラで作った文章はマイクロSDに保存し、写真のようなマイクロSDアダプターを介して母艦であるPCとやりとりする方法である。

マイクロSDはサイズがあまりに小さすぎるので、落としたりくしゃみで吹っ飛んでしまったりしそうなので慎重に扱う必要がある。私が愛用しているのはARVELのアダプターUMRM01BKである。小さなサイズでマイクロSD、SDなどに対応しておりUSBメモリーのように使える。

マイクロSDはポメラで一度フォーマットして使っているが、ThinkPadでもMacBookでも問題なく認識して使えていることを報告しておきたい。余談だが、写真の赤いシールはUSBの端子の位置を分かりやすくするために貼り付けている。横をのぞき込まなくとも端子の位置が合うようにする工夫だ。

2008/12/08 20:27
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-12-08 20:20 | ポメラ


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