ポメラdeコラム

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カテゴリ:ポメラ( 31 )


2008年 12月 17日

ポメラを毎日使って感じたこと。

買った5分後からポメラで書き続けたコラムのまとめエントリー。
常にトップページに表示されます。

2008年 11月 13日(購入5分後)
ポメラ使い始め10分コラム
2008年 11月 13日(購入10分後)
ポメラは21世紀のタイプライターである。
2008年 11月 13日(購入20分後)
中央線の東京→高円寺で書いたポメラコラム。
2008年 11月 13日(購入1時間後)
ポメラは旅日記に最適なガジェットだ。
2008年 11月 14日(購入2日目)
ポメラの直射日光下での視認性。
2008年 11月 14日(購入2日目)
ポメラが誘う世界とは?
2008年 11月 14日(購入2日目)
ポメラが何に使えるか?なんて考えてはいけない。
2008年 11月 15日(購入3日目)
ポメラの画面は原稿用紙。
2008年 11月 15日(購入3日目)
旅にはポメラとカメラ。
2008年 11月 16日(購入4日目)
ポメラde各停コラムという手法。
2008年 11月 17日(購入5日目)
身体の一部になるデバイス、ポメラ。
2008年 11月 18日(購入6日目)
ポメラで便利なショートカット一覧
2008年 11月 18日(購入6日目)
ポメラは自分の脳を検索する装置。
2008年 11月 22日(購入10日目)
ポメラのキーボードの触感はMacBookとneonに似ている。
2008年 11月 22日(購入10日目)
ポメラ壊れた。。。
2008年 11月 25日(購入13日目)
ポメラはメモ帳ではなく万年筆だと思う。
2008年 11月 26日(購入14日目)
ポメラの生みの親に会えた。
2008年 11月 26日(購入14日目)
コーヒー&ポメラ
2008年 11月 26日(購入14日目)
ポメラのオートパワーオフはネーミングミスだ。
2008年 11月 26日(購入14日目)
「ポメラdeコラム」のフロー
2008年 11月 27日(購入15日目)
ポメラの本領は電車で目的の駅に到着した瞬間に発揮される。
2008年 11月 30日(購入18日目)
「第5回 DEMOsa」の現地ポメラメモ。
2008年 12月 1日(購入20日目)
ポメラを使い初めて半月。
2008年 12月 2日(購入21日目)
ポメラプロの製品企画を勝手に考える。
2008年 12月 8日(購入27日目)
ポメラの内蔵メモリーを使う意味はほとんどない。
2008年 12月 9日(購入28日目)
日記専用ポメラの仮想仕様を考える。
2008年 12月 11日(購入30日目)
ポメラユーザーとしてNHK総合テレビに出演。
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by pomerade | 2008-12-17 19:07 | ポメラ
2008年 12月 11日

ポメラユーザーとしてNHK総合テレビに出演。


2008/12/09 20:31
ひょんなことで、ポメラを使うユーザーとして取材させてほしいとの連絡があり「ポメラニスト」としては「がってんでい!」と引き受けることに。なんでも発信しとくもんだね。

たった1分のVTRを作るために、あっちこっちいってハイビジョンカメラで撮影された。紹介カットは歩いているところを歩道橋から撮影します、と言うのでソフトバンクのブラピを真似してみたり。操作する手元のアップが多くて、やべっ!爪がささくれている!ビタミン不足だ!と焦ったり。インタビューはポメラへの愛が強すぎてしどろもどろ気味なのだが、うまく編集でつないでくれただろうか?

ちなみにディレクターは井川遥似の美人だった。出演謝礼はNHK謹製のオリジナルせんべい。放送は12月12日の朝5時40分からの「おはよう日本 まちかど情報局」で。ポメラッチョ!

(川井拓也)
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by pomerade | 2008-12-11 16:16 | ポメラ
2008年 12月 09日

日記専用ポメラの仮想仕様を考える。

2008/12/08 20:32

ポメラを使っているとタイムスタンプの新鮮さに気がつく。PCのエディターなどでもおなじみの機能ではあるが、ショートカットが極めて限定されたものしか用意されていないポメラでは逆にタイムスタンプが目立つ。

ポメラユーザーが書いた文章は大きく2つの傾向に分けられると思う。筆者が主催するミクシィ内のポメラコミュニティには「ポメラで書きました」というトピックがある。文字通りポメラでユーザーが書いた文章を投稿するトピックなのだが、ふつうの文章とタイムスタンプを使ったライフログ形式の2つに分けられる。このタイムスタンプを使った日記というのが妙に生々しくておもしろい。

そこでデジタルでの日記というものの意味を考えたい。紙の日記というのは、いつでもどこでも、どこからでも書き始められる。今日を書いてもいいし、昨日を書いてもいいし、昨年のことを書いてもいい。デジタルで言うとブログのほとんどはこれと同じ仕様になっている。これに対して「今」しか書くことを許さないのがミクシィである。ミクシィの日記は過去にさかのぼって書くことを許してない。

ポメラにソフトウェアを変えて「日記専用デジタルダイアリー」のバージョンが出ると仮定して考えてみたい。ミクシィと同じようにその時しか書けないという仕様をうまく使うと、まさに自分のテキストライフログとなるのではないか?その仕様は以下のような感じだ。

【ファイル構造】
その日の0時0分から23時59分までが1ファイルとなる。
ファイル名は20090123_ユーザー名日記.txtとなる。
いつ開いてもその日のファイルが自動で開く。
カーソルは最終行に必ず点滅している。
いつ閉じてもその日の日記は保存される。

【スリープ機能】
以下の動作でタイムスタンプは自動で挿入される。
ポメラの開閉したとき。
スリープから戻ったとき。
前のキータイプから10分以上たったとき。

【ファイル管理】
ポメラに現在搭載されているカレンダーのインターフェイス。
白い日付はなにも書いていない日=ファイルが存在しない日。
黒地に白文字の日は日記を書いた日=ファイルが存在する日。
その日付のファイルには当日しか書き込み、修正ができない。
パソコンでは修正可能だがポメラでは修正不可。(ここ大切)
このことにより「今を書く」ことしかできないという哲学を提示。

【マーケティング手法】
ライバルは高橋の10年連用日記。
日記を書くためだけに生まれたツール。
メモからノートに進化するポメラの第一弾。
書くことが生きた証。テキストライフログの登場!

【キット内容】
1GBマイクロSD付属
天板は辞書のようなフェイク革張り
USBケーブルは非同包
単四電池2本付属
システム手帳風専用ケース付属
説明書

4月発売でどうでしょう?(笑)
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by pomerade | 2008-12-09 15:09 | ポメラ
2008年 12月 08日

ポメラの内蔵メモリーを使う意味はほとんどない。


2008/12/08 20:20

デジカメはSDカードなどを使うのがふつう。内蔵メモリーは緊急用程度にしか考えていない人がほとんどだと思う。ポメラはどういうわけか、8000文字のファイルが6ファイルしか保存できない本体メモリーのことがしきりに話題にあがっているが、内蔵メモリーなんか使う意味はほとんどない。

内蔵メモリーを使うメリットはポメラをPCとUSBケーブルでつなぐときだけだ。この接続時に内蔵メモリーはPCから見えるがマイクロSDは見えない。つまり、USB接続経由でポメラで作ったテキストを吸い上げたい時は、本体メモリーに保存するか、マイクロSDに保存したものを本体メモリーにポメラ上でコピーする必要がある。
※電源が切れているとPCからマイクロSDが読めました。すいません・・。

しかし、同じファイルがマイクロSDと本体に存在するというのはファイル管理上あまり好ましくない。私がおすすめするのは内蔵メモリーはいっさい使わずポメラで作った文章はマイクロSDに保存し、写真のようなマイクロSDアダプターを介して母艦であるPCとやりとりする方法である。

マイクロSDはサイズがあまりに小さすぎるので、落としたりくしゃみで吹っ飛んでしまったりしそうなので慎重に扱う必要がある。私が愛用しているのはARVELのアダプターUMRM01BKである。小さなサイズでマイクロSD、SDなどに対応しておりUSBメモリーのように使える。

マイクロSDはポメラで一度フォーマットして使っているが、ThinkPadでもMacBookでも問題なく認識して使えていることを報告しておきたい。余談だが、写真の赤いシールはUSBの端子の位置を分かりやすくするために貼り付けている。横をのぞき込まなくとも端子の位置が合うようにする工夫だ。

2008/12/08 20:27
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-12-08 20:20 | ポメラ
2008年 12月 02日

ポメラプロの製品企画を勝手に考える。


2008/12/02 18:39
ポメラプロの製品企画を勝手に考える。

DeMoSaというイベントでまつばらあつしさんの「ぱなし」という同人誌のプレゼンを聞いていた時のこと。その同人誌はいわゆるトラベーラーズノートのサイズだというんです。A4を3つ折りにしたサイズ。航空券のサイズからでてきたサイズとも言えるかな?あー、あのサイズねーとイメージしたら、なんかに似ているサイズだなあ、と感じたんだけど。あ、それポメラの開いた時のキーボードの大きさに似ていると。

ポメラはフットプリントを小さくするために二つ折りにしているけど、実は本体が分厚いので妙に鞄には収まりが悪いんです。カタログのようにスーツの内ポケットというのも無理があると。

そこで思ったのは、キーボード畳まないタイプのポメラってどーよ?という提案。

で、ツインモノクロ液晶「ポメラプロ」の仕様を考えました。(テプラもプロがあるから安易にネーミング)

仮想仕様:ポメラプロ(DM-100)

・薄さ20mm キーボード面高さ14mm 液晶部分6mm
・フットプリント 250mm×105mm
・重量400g
・ツインモノクロ液晶
 2つの文章を同時表示可能、相互のコピペも可能
 1つの文書と辞書の同時表示可能、辞書からメモへのコピペも可能
 1つの文書の表示スケール違い2画面表示が可能
 1つの文章を2画面につなげて流し込み表示可能
・電子辞書搭載
・赤外線通信搭載
・ATOKユーザー辞書機能
 パソコンで使用している辞書の利用が可能
・ユーザーショートカット設定機能
・メモリーはSDスロット
・単四4本 エネループ対応
・バッテリー持続時間 30時間 待ち受け500時間
・標準価格 43,000円

この仕様の考え方として、現在のポメラで開発されたパーツの延長線で組めること。モバギとほぼ同じフットプリントになるものの特殊な横長の液晶は使わず、現在のポメラに使われているモノクロ液晶を2つ搭載するという考え方にしました。それに伴い、2つの画面を「長文を編集するため」と「辞書を参照しながら書くため」に使うようにしました。二つ折りの複雑なギミックがなくなることで薄さは現行ポメラの液晶の薄さとキーボード部分の薄さにプラス5mmで考えてみました。
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by pomerade | 2008-12-02 18:39 | ポメラ
2008年 12月 01日

ポメラを使い初めて半月。

2008/12/01 12:28
ポメラを使い初めて半月がたとうとしている。書いた文字数は・・よく数えていないがこの「ポメラdeコラム」にほとんど100%アップしているので5万字くらい打ったろうか?車の走行距離みたいにポメラにも総タイプ数が表示されるとユーザーはより愛着が沸くと思うのだけど・・・。

キーボードの開閉部分は蝶番がはずれ壊れた。右側のキーボードを支える台はよくバッグの中で勝手にせりだしてきてしまうのではずした。電池は2回しか変えてない。そんな具合だが、まったく問題なく私のコラムは続いている。私はかなりラフにかつ頻繁にポメラを扱っているユーザーの一人だと思うが、特に不満はない。この小さな液晶付きキーボードに高度な機能は望んでいないし、2秒で起動していつでもキーボードから文字が打てればそれで十分だからだ。

ポメラを使い初めて、しなくなったのがケータイでのダラダラサイト見である。その時間はすべてポメラに当てられている。大量の情報をインプットされ続けデフラグが必要なHDのような自分の脳味噌。ポメラを開いてそんな脳味噌の中を整理して、文字にしていく。自分の心に残っているモノは膨大の情報のうちのほんの僅か。それをつぐんで、書き留めて残しておく。それを読み返して、自分の心の動きを確認する。そして、また次にいく。日記の本来の効能をポメラは実感させてくれる。書き込んだらすぐにその下のコメント欄が気になってしまうブログやSNS日記とは違う。そこがおもしろいと思う。

どこでなにを書くかは気分に任せている。気になるものはいつも写真に撮ってフィークルにあげてあるのでコラムに添える写真に困ることはない。写真を先に撮ってコラムを書くこともあれば、過去の写真を見ながら、そういえばこのことについて文字にしておこうと思うこともある。タイトルをブログではなくコラムとしたことで、情報を重視するようなものはtwitterやmixiエコーで流すだけになった。コラムでは自分の気持ちやプロセスを人に伝わりやすい言葉にする練習をしている。である調のときもあればですます調もあればオカマ調から昔話調まで、試行錯誤中である。そんな中から、いつか自分の文体とでも言うべきものを見つけられたらと思う。ポメラはその探求の旅のアイテム。もうしばらく私のハードタイピングに耐えてほしいと思う。

2008/12/01 12:46
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-12-01 12:46 | ポメラ
2008年 11月 30日

「第5回 DEMOsa」の現地ポメラメモ。

2008/11/30 14:36
「第5回 DEMOsa」の会場に来た。1回目には自分も出たが今回はゼミの教え子が出場する。偶然だがポメラの開発者の立石さんもプレゼンするという。以下現地でのメモ。動画撮影した教え子の分のメモはない。なお( )は心の声をタイピング。

2008/11/30 14:37
アルファソフトの白澤さんのプレゼン。フォトスチュワートは執事という意味。人間は写真のコンテキストを判断できる。これを人工化して写真のセレクトをサポートするとうソフトウェア。(デジカメ時代もメモリーが安価になったことで失敗した写真を消さなくなった。結果、NG写真を多く含む大量のデジタルデータがHDDの肥やしになっていく。そこから公開可能な写真の判定を行うことをサポートするというコンセプトは実に正しいアプローチだ) ml-photo@alpha.co.jp まで申し込みを。

2008/11/30 14:45
快枝庵の高橋さんによるiPhoneアプリ。川柳箋。縦書きが特徴。(あ!縦書きポメラあったらいいなあ。液晶も縦に回るっていう。原稿用紙みたいな)コピペできる。(iPhoneのOSよりアプリのほうが進んでいるというおもしろい状況だな)7つまでペーストがキャッシュされる。ドラッグすると+が表示され挿入される行が分かる。明朝体も表示できる。(これはすばらしいね!)フォントの色も渋いのがある。フォントサイズは6MBになりメモリー不足となる確率は高い。入力は横書き。候補が入力領域を表示しないと表示されないのでインライン入力は断念した。(なるほどー、アメリカめ!アジアをなめやがって!)スペースで改行するというモードもある。(日本語をよく考えてこの人アプリ作っているねー、おもしろいねー)写真アルバムに保存。(おおっ!テキストがが画像になっているのか!まるでパワポで書いて画像にアウトした感じだね)一〇〇枚までこのメモが作れます。一行が八文字。一五行まで入る。横スクロールも可能。文字として作品をメールすることもできる。(まさにどこでも芭蕉ツールだな。芭蕉にネーミングライツがなければそういう名前もいいかもね)広告コピーや推敲が必要なものに向いているかと。(うんうん、コピーライターが1枚に書いて並べたりするあの感じね)背景色は白が似合う濃いめを用意しています。(ここがいい。かなり渋い。哲学を感じるね)背景色の選択は文字色のシュミレーションを兼ねている。(これは気が利いているねー。まさに日本人的な作り込み)アップルストアで販売していますのでよろしくどうぞ。

2008/11/30 14:57
懐中雑誌「ばなし」のはなし。まるばらあつしさん。オーバークオリティ同人誌。小さいサイズです。美術館を旅するノートにインスパイア。トラベラーズノートのサイズ。A4三つ折りのサイズ。(あ、ポメラもツインモノクロ液晶にしてキーボードは折り畳まないトラベラーズタイプのポメラPROを出したらいいな!立石さんに提案したいな!)ぱなし。プロがよってたかって「全力」でつくる同人誌。ギャラはないけどネタはある。寄せ鍋的なおいしさ。ノートとしてもメモとしても楽しめる。(このハイブリッドはうまく機能するとおもしろいよなー。おれ人の本をメモにするの好きだしな。でもいいメモになるようないい本が少ないんだよなー。これ難しい)編集部はSNS内にある。(これおもしろいよねー。2004年にヒマナイヌから出した「縁の手帖」はこの方式で編集したなー。今進んでいるポメラの同人誌SNS内編集部だもんな。そういえばぱなしの語源なんだっけ?いいぱなし!みたいな意味かな?)絵ができる。そこに文章をかく。レイアウトして割付してイラレデータで作る。そんでプリントして折る。入手方法は3つ。ウェブから。執筆者から直接買う。産直。(あ、これおもしろいねー。産直という考え方の雑誌ね)

2008/11/30 15:11
iPhoneの正体はバーチャル体験デバイス。ジェイズアベニューの今村CDO。DはデベロップメントのDです。論よりRUN。ということで実践ベースでお見せしたいと思います。(MITのDEMO od DIEみたいでいいね)CGをタッチにより視点を変えたりして見せるデモ。ジャイロに追随してCGが反応していく。OpenGLを使っているので新しい言語を覚え直さなくても対応できるのがいいところ。

2008/11/30 15:24
絵描きのための本格的な映像技術。Live2D。サイバーノイズ中城さん。すべてが3Dに向かっている?でも3Dの限界としてマンガなどは必ずしも置き換えられない。線の味を思い通り3Dで表現できない。絵が描けても3D表現できるかは違う。そこでライブ2D。立体化させずに二次元の映像が変化する。(なんかかなり画期的かも・・)構成するのはモデラーとアニメーターの2種類。共に近日発売予定。レンダリングエンジンはJava、Flash、アンドロイドで動いている。サーバー向けにはシステム開発やアバター作成システムも予定(これクッキーのベースとしていいんじゃないの!もしかして)モデラーのデモ。(これはすごい!まるで浮世絵を書いている最中に生命が吹き込まれるみたいだ!)レイヤーに座標軸がある、それを重ねながらどこを3D化するかを選べる。(おもしろい!人間の眼がなにをみて立体と判断しているかを逆に計算しながら作るソフトというわけだな!)ライブ2Dの魅力として、きゃらくたーを原作にちゅうじつに再現できる。べくたー表現による無限の解像度。ユーザー数は3Dより2Dを描ける人のほうが多い。(これデジハリで講座作ってもいいんじゃないかな。FLASHとCGの間を埋めるおもしろい技術だと思う。Z軸を持つマンガの登場!みたいな)

2008/11/30 16:16
和なiPhoneアプリ。GClueの佐々木さん。会津若松からデモに。和の音楽がBGM(こういう音に気を使ったプレいいよね。音まで気を使う人、ほんと少ないからねー)琴を再現したアプリ。(いいねー、これ)漢字道というアプリ。漢字の書き順がでる。今度は自分で書く。採点ボタンがある。尺八もデモしたかったが、ジャイロ機能などで複雑化しすぎたのでいま作りなおしています。芸者というアプリ。芸者が3Dで踊るというアプリ。音楽に合わせて踊るというつもりがいまは芸者時計になっています。なぜ、和か?米国人に作れないネタ。昨今の日本ブーム。KoiPondのブレーク。4000ダウンロードウィークに行ったこともある。iKotoの数字。日本文化は世界で受けるのか?日本文化で受けるもの。マンガとアニメ。誰かが推薦すれば受けるもの。米国で知られ散る日本文化。芸者?忍者?とか。(うんうん、日本はネタの宝庫だよねー)米国ですでに受け入れられている文化に乗る。(ここでいう米国は西洋文化と言い換えたほうがいいね)iKotoが受けた理由としてアップルが推薦してくれたことと、楽器がひけなくても日本文化を感じられる。和と欧米文化の融合。(あ、ここから欧米人に表現が変わってる)iPhoneアプリはそれを通じて日本文化を伝えるということが大切なのかなと思ってます。(そうだね!これは賛成ー!)大学生と作ったアプリ。正の字が作られるアプリ。たぬきのおなかをポコポコするアプリとか。(おもろい。この人は作って試して改良してってサイクルを楽しんでいるねー!)

2008/11/30 16:29
webブラウザ上で簡単マッシュアップ作成「Afrous(アフロス)」マッシュマトリックスの富田さん。マッシュアップダッシュボード。ウェブスクレーパー。デモ。白い画面。ブラウザ上で動いている。右にAPIのデータソースが定義されている。ドラッグ&ドロップで定義できる。画面にできた画面の中ですでに動くAPIを動作させられる。複数のAPIを連携させて動かせる。ウェブスクレーパー。ウェブからURLや文字列など、画面の情報を整理して配置することができる。

2008/11/30 16:42
iPhone用ノートアプリ「RainbowNote」ココナッツトレイル宮本さん。ノートやメモをとるアプリです。純正のメモにはない機能として、横に使えるものを作りたいということ。横に持った状態のキーボードで使えるメモアプリを作りたいということ。純正メモはパソコンで作った文章をとりこむ方法がなかった・・。なので互いにパソコンとiPhoneとの間で自由にやりとりできるものを作りたかった。グーグルドックに自動でバックアップされる。(これは便利だね!でもメモ速度がタッチじゃでないからポメラでいいかなー、個人的にはね)いまアプリは1万アプリくらいアップルストアで売られている。どんどん新しいアプリで流されていくので、よっぽど話題にならないとアップルストアで売り続けるのは難しいかも。(なるほどねー)人気順ではアップデートしていなくても評判のいいものはある。ここに入れるかが難しいところだろう。(なるほどねー。基本あれだよね、アプリを売る相手ってのは欧米人になるわけだよね。つまり最初から輸出前提じゃないといけないという。それはおもしろい市場とも言えるね。世界しか相手がない。日本は鎖国中だからみたいな)

2008/11/30 16:57
BiNDで挑戦!ウェブ制作10分勝負!デジタルステージ平野さん。大枠こんな流れです。ブロックのエディター。プレビュー。その繰り返しをやっていくとウェブを作れます。デザインのテンプレートがいろいろあります。テンプレを選びます。で、チンッとまず作ります。オレンジで。ブラウザーでみると5ページできてます。画像化されたサイトロゴとかあります。デザインスタジオで編集します。ロゴ編集長にサインというソフトが入ってます。デザイナーが埋め込んだ画像そのものを編集できると。(フォトショやイラレとドリウィが1つのソフトでできるような感じね。ブログ時代にあえてのカスタムウエブというのもいいね!)入れ替えたいところ入れ替えていけば自分の作りたいサイトに近づいていくのですね。ブロックにはそれぞれテンプレートがあります。(pegesみたいな感じだね)BiNDを使っているとウェブ制作のイロハをどんどん忘れていきます。これが楽なのでありがたみも薄れてしまうかもしれません。(この宣言文法おもろいね)ウェブコンポザーという考え方。今まで技術的なことにとられていた時間でコンテンツの中身を考えていくとう提案をしています。でもさでみたと書いたら5000円引きになりますので。(おー!それはいいねー!)

2008/11/30 17:10
ウチで作ったアプリの紹介。XeNNの宮田さん。メモリーツリー。いま、自分が居る場所での出来事を思いでとしてアーカイブしていくアプリ。(おおっ!なんと!)金沢21世紀美術館でアート作品として展示している。「今という瞬間から、これから・・」(いい言葉だ。写真撮っておいた)ユーザーインターフェイスは3ステップ。思い出を撮る。思いでを飛ばす。思い出をキャッチする。(おもしろいいっーーーーー!このぶんまわして投稿。野球のスローイングでキャッチという重力センサーのインターフェイスがいいじゃん!世界カメラとはまた違ったナイスな哲学!この怖そうなおっさん、すごいロマンチストなんだな!)世界の出来事もキャッチできる。いまこの瞬間の世界というものが今だけみれます。(うほー、きたねー、この文法。いいねーいいねー。この人は懇親会でつかまえなきゃ!)モションコミックプレーヤーというアプリ。動画と静止画と音楽とウェブへのアクセスが可能。DVDのようなオーサリングが可能。まゆとろ。100円で売り始めたけどびっくりするほど売れない・・。まあみてみましゅ。(iPhoneのスピーカーにマイクを押しつけてデモ。この姿がおもろい)i坊主。縦に振れば木魚。横に振れば鐘が鳴る。(ナイスなユーモア。秀逸だ!いやー、この人おもろいわー、今回のDeMoSaでは一番だな!)

2008/11/30 17:22
楽しいモノ造りのすすめ。サトウヒサオさん。楽しい モノ造り。と楽しいモノ 造り。おもちゃをメインに作っているデザイナーです。MUJIの木のおもちゃなど。(あ、みたことあるー)ロンドンのデザインミュージアムのものとか。ソックドッグ。押し出せばパーツがとれて靴下に付け足すとパペットができるというものです。(かわいー、これ子供にいいねー)デザインウィークなどでも紹介しました。なぜ玩具?と聞かれるんですけど。「自分で楽しむ為」と「人を楽しませる為」という2つです。CGで作るようなものをシチレンボードで作ってます。ミュージアムワークショップなどで子供たちがワイワイ作ってくれるとまたいいもの作ろうと思います。(いいですねー)楽しいモノ造りのためには「とりあえず作ってみる」(いいねー、脳内炸裂系)人にみてもらうというのも大切ですね。(うんうん!)これは廃材を集めて人の顔を作ってみたんです。200個できてしまいまして・・ギャラリーで展示したところ好評でした。良い玩具デザインとは?わたしは3つあると思います。「高い品質」「魅力的な用途」「分かりやすい形状」子供はなんでも口に入れてしまいますし、なんでも投げてしまいますので。(だよねー、おそるべし)子供は飽きっぽいといいますが、気に入ったものはひたすらやってますので。これつまらないとか言われることもよくあります。段取りの説明は子供には通用しませんので、その形状が説明を含んでいないといけません。これは人間のコミュニケーションやその他のデザイン全般に通用するかなーと思っています。(うん、これは真理だね!)

2008/11/30 17:36

NIKON MEDIA PORT UPニコンの加藤さん。ユーピー読みます。これがモノですが、なにをしたいものかを説明します。ヘッドフォン型の映像再生装置です。サービスも一緒に作りました。(生身の人間がいるのにプレゼンでプロモーション映像にしてしまうのはもったいないですな。このデバイスはWiFiのフォトフレームと同じようにみている画面に直接他者がネットから情報を送り込めるようにならないとケータイやiPodでいいってことになるね。ブルートゥースのヘッドセットも24で拳銃を持っているジャックバウワーが遠隔で情報収集させるのがかっこいいわけで、ダウンロードして解凍してチンした映像コンテンツをひとりで見ているだけだと、ユーザーがただのオタクに見えてしまう)

以上。東京ミッドタウンデザインハブ会場にて記す。
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by pomerade | 2008-11-30 17:36 | ポメラ
2008年 11月 27日

===ポメラ電池交換(第二回)===

買ってすぐこのコラムはじめて二回目の電池交換。今回は前回の電池交換から10日持った。今度はパナソニックのオキシライドにしてみる。右サイドバーにある検索ウィンドウに「電池交換」というワードを入れると交換サイクルが分かる仕組み。
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by pomerade | 2008-11-27 09:08 | ポメラ
2008年 11月 27日

ポメラの本領は電車で目的の駅に到着した瞬間に発揮される。

2008/11/27 06:30
ポメラを買って良かったなあと思う瞬間は電車で訪れる。膝の上に鞄を置き、その上のポメラでテキストを打つ。目的の駅に着く。ドアが開く。キーボードを畳む。立ち上がりながら液晶を閉める。電車から降りながら鞄に入れる。

これがノートパソコンではできなかった。テキストを保存して液晶を畳む前にちゃんとスリープに入るか確認して、となると電車がホームに入りはじめる頃から「降りる準備」をしなければいけなからだ。

ポメラは「降りる準備」を意識する必要はない。
駅に着いたことに気がついてからしまえばいい。
これができるフルキーボード付き端末は初めてだ。
ケータイの感覚に極めて近い。

2008/11/27 06:36 341文字
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-11-27 06:36 | ポメラ
2008年 11月 26日

「ポメラdeコラム」のフロー


2008/11/26 13:08

文字はポメラで打つ。写真はケータイで撮ってフィークルに送る。サイトはexblogでポメラで書いた文字とフィークルの拡大画像を右クリックでゲットしたURLと結合。こうするとexblogの画像容量はまったく使わないで済む。「ポメラdeコラム」はこんなフローで毎日更新されている。なんでexblogかと言うと、ガビガビした表示がなくてすっきりしているから。

そうそう、文書の書き始めと終わりにはポメラのタイムスタンプを入れるようにしてる。何分でそのコラムを書いたのか分かるからね。だいたいどれも一筆書き。書けばすっきりするから、それをこちゃこちゃ編集はしないの。そんなこんなで、だいたい500文字だと10分くらい。2000文字だと30分くらい。パソコンでの作業は3分くらい。何日続くか分からないけど、ポメラがへたるまで書いてみるさ。

2008/11/26 13:20 489文字
(川井拓也)
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by pomerade | 2008-11-26 13:20 | ポメラ